11月22日は応援しよう!!

ワンワン!にゃんにゃん!
犬猫は遠い昔から、大切な人間のパートナー。動物の中で一番身近な存在で相棒と呼べる存在です。
彼らは私たちを危険から守り、仕事を手伝い、危険な病気を防ぐ害虫駆除を行って来てくれました。ある時は災害救助、人の変わりに目や足となり、危険や犯罪を防ぎ、人間の命をも助けてくれる存在です。そして彼らは私たちに大きな癒しを与えてくれる本当に大切な存在です。
あまり口にしたくは有りませんが、そんな彼らを私達、日本人は年間17万頭を超える何の罪も無い命を、殺処分しています。
そして、それだけでは無く、統計に表れてこない遺棄や虐待、そして人間がもたらした原発事故での置き去り…
人としてこの現状は、決して見過ごしてはいけない事。
応援…「そんな宣伝のような事ばかり、やらずに実質の保護活動をすればいいじゃ無いか」との声もあります。ただ、年間17万頭の殺処分数は、一部の人ではどうにもならない数なのです。
それ故、最善の方法は、多くの人に伝える事、多くの人々で共に考え、真摯にこの事実に向き合い、犬と猫との適切な関係を持ち行動をとる。実質的な活動では無い、先ずは誰もが、犬猫の事を想い、犬猫の為に出来る事…それが応援。
例えば、犬に関して、一年間で新たに飼い始める方の10人に1人が、保健所からの譲り受けの選択が増えれば、殺処分の必要性が限り無くゼロになります。
飼い方の啓蒙し、犬猫の迷子を防げれば処分数はかなりの数が防げます。
命の尊さを訴えることが出来れば、殺処分は元より、虐待や遺棄も減らす事ができます。
地域猫を社会の一部として認知される様に、共存を推し進める応援が出来れば、猫の殺処分も大幅に減らせます。
決して人間の身勝手な都合の愛玩動物、ペットでは無く、大切なパートナー、大切な家族、大切な友達の応援の日として、この11月22日は大きなチャンスだと信じております。
皆さんが発信する応援が小さな命を救います。
お願い
このノートを見て共鳴いただけたける方は、ぜひ、下記を応援をトライ下さい。基本はご自分の声、ご自分の想いです。
身近な人に11月22日は犬猫応援の日とお伝え下さい。(なぜ応援が必要か?を含めて)
ソーシャルネットワーク、ブログやツイッター、ホームページなどなどに、犬猫へ応援メッセージを。
可能であれば、その他の媒体(ラジオやTV)など視聴者投稿にもご投稿いただけましたら幸いです。
※11月22日に向けて、そして当日、皆さんとご一緒に犬猫を応援できる事を心より願っています。
そして皆さんの応援が、明日をきっと変えると信じています。