保健所からの選択肢
保健所犬猫応援団は、ソーシャルネットワークのフェイスブックページ上で、保健所の犬猫の現状を一人でも多くの方に伝え、そして保健所からの選択肢を広める応援の為に2011年6月開始致しました。それは、東北大震災から間もなくの事です。
震災は大きな禍をもたらしました。亡くなった方や被災された方、そして今も原発事故による被害に悩む方々がたくさんいらっしゃいます。私もその中の一人です。しかし、どんな状況であっても人は自らが立ち上がるすべがあります。
震災は大きなきっかけでした。この悲しみや痛みを共有し、自分たちではどうにもできないこの子たちの現状をどうか変えたい、生まれてきた幸せを感じ、そして生涯をごく、自然に過ごさせてあげたい!
現在、年間16万匹の殺処分、もちろん一人では何もできません。多くの皆さんの応援があってこその活動です。一人でも多くの方が、ご自分の想いでこの応援に参加いただけますことを心より願っております。
保健所犬猫応援団 旗手 君島 健
