いよいよ残すところ明日で2010年も

いよいよ明日は大晦日



2010もあと1日



2011年跳ねるの兎年



年男です



飛躍の年になる様に



がんばります



ここでこだわりを…



なぜ



ツーバイと呼ばれる



住宅の壁組み工法にこだわるか



日本では木造住宅における



在来と呼ばれる軸組み工法のシェアは高く



かのトップメーカーのSHさんでさえ



軸組み工法です



木造住宅は他の素材に比べ



製造過程での環境負荷が低く



また



計画的に



森林を管理し



木材を住宅に使用することで



二酸化炭素を蓄積し



相対的な排出量を抑え



若い森林が



二酸化炭素



酸素に変えてくれます



地球上で



人間の営み中



家(HOME)の素材としては



もっとも適する素材の一つだと思います



ただ



なぜ



壁組みなのか?



以前



日本で割り箸について



世界から



批判がでました



今はあまり聞かなくなりましたが



日本人的に考えれば



なぜ



木材製品の副産物で作って(余った材料)悪いのか



割り箸がそんなに悪いのか?





壁組み工法の



ツーバイと呼ばれる材料は



1本の木から沢山の材料を



無駄の無いように取り出します



軸組み工法は



心材と呼ばれる



1本の木から



1本の柱を取り出します



ここで大きな違いが



昔の家



そして今も古民家と呼ばれる家



見てすぐにわかるのは



柱の太さ



1本の木から



この太い柱が…



納得できますが



今の現代建築



1本の木から



この柱が1本?



納得できますか?



欧米でも



軸組みからのスタートでした



スウェーデンでも



北米の壁組みを学び



壁組みに移行しました




本来の伝統と



現在の軸組み住宅は



決して同じではありません




本の森林でも



ツーバイ規格の木材を生産すれば



日本の未来も変わるでしょう



だから



壁組みにこだわります




また



パネルではない



現場フレーミング



ツーバイの



プラットホーム工法で