早20年。

もともと室内系のデザイナーだったのですが

住宅をはじめて

早20年

27歳

きっかけは

やっぱりアメリカでした

当時

アメリカでお世話になっていた方に

リンダルシーダーホームズという全米1位の住宅会社を紹介してもらい

平行輸入でオーナー宅の建築へ

家具屋さんだったので

住宅の知識が

略無い状態でスタート

途中

日本での壁組み工法、ポスト&ビーム自体の

普及がまだ少なかった時代で

日本人の大工さんが手を上げてしまい

工事がストップ

急遽

アメリカから

リンダル、スペシャリストのカーペンターを呼び

工事再開

日本が初めてのカーペンター家族と

寝食を共にするような感じて

家づくりに携わるようになりました

その後、2棟目、3棟目と続いて行き

リンダルジャパンとも正式に代理店となり

営業から家のデザインも手がけるようになりました

ただ

質は高いですが

家の規模が100坪

日本では大型な家が多く

もっともっと

普通に建てれる家をと

一般の住宅会社へ


最近は良い感じの家も本当に増えてきましたが

残念なのは

自分の住んでいる町にもある

ローコストの住宅

ローコスト住宅が悪い訳ではありませんが

もう少しデザインを考えて欲しい…


バブルを通り抜け

景気停滞中の現在

20年いろいろとありましたが

やっぱり

人生には夢が必要ですね




道はあります