新聞配達
新聞少年は
小学校5年生頃からでした。
雨の日も、雪の日も、嵐の日も
休むことなく(休めなかっただけですが)
朝早くに配達してました。
当時は休刊日が、
年5回程で
休めないのが辛かったですね。
自分的にはちょっとの事には
物怖じしない性格になりましたが、
逆に大変だと思わない性格が、
他人に対しても優しさがない
という短所にもなってしまっていて
いつも反省しています。
この頃
元旦の日になると
決まって
新聞代の半額にもなるお年玉を
ねぎらいの言葉をそえて
そっとポストにおいて置いてくれる
家があって
お客さんってありがたいなぁと
心底思いました。
大人になったら
そんな粋な人になれたら…。
まだまだ…。
せめて子供の頃の自分の様に
多少なりとも
感謝される様な仕事をしなくては。
反省。