サンタルシア

ルシア祭の事は実のところ、
写真やTVニュースで見た程度で私もよくわかりませんが、
webで調べてみると
サンタルチア(聖ルチア)はその名前が光に関連していることから
天の光を運ぶ聖女、暗闇に光を与える女神と考えられ、
12月13日という冬至の祭と合体して、
その夏の気が衰えてしまった時期に
新しい翌年の夏の気を誕生させるお祭りとして、
聖ルチア祭は行われるようにたったそうです。
福島でも寒い冬を向かえ、
暖かな光の女神に新しい年を託したいですね。
例年のルシア祭は、
パーティー的な催しでしたが、
少し本来のルシア祭に近づけたらと思っています。
語り部の方に北欧の物語を聞かせていただいたり、
キャンドルの光を楽しんでいただきたいです。