住宅性能。


住宅性能で比較になった時に、残念な話しで、
「北欧住宅は、性能は良いですが日本の気候に過剰では?」
との声があります。
自動車で
「日本の道路事情で、その動力性能は過剰では?」
のように、住宅でも高性能は贅沢なイメージにとられがちですが、
でも、自動車に例えるなら、
「日本の道路事情で、その安全性能は?」
が正しいでしょう。
だとすると、良ければ良いほど必要ですね。
地震や火災に対する性能は元より、
例えば、暖房している部屋と、してない部屋、
室温の差が極端に有るとすると、
身体に与える影響はどうでしょう?
外と違って、油断してしまう室内ですから、
身体に与えるダメージは危険です。
また、窓面や収納の中で結露してしまう家は、有害なカビや雑菌の繁殖など
様々な危険性が有ります。
つまりその様な家は安全性能が悪いといえるでしょう。
家は住む人の、健康と安全が一番。
家族を守る安全性能に過剰という言葉は無いですね。